| audio pro |
| BRAVO |
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独創のスピーカー技術と、 |
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〈BRAVO〉シリーズFX−01/CX−02/FX−04では、新開発のリングラジエーター・スーパー・オーディオ・トゥイーターを採用。最新のマテリアル技術により得られた特殊アルミニウムの膜状振動板により、50kHzの高域特性を実現しました。さらに、強力なドライブ能力を実現するネオジュウムマグネットの採用。ボイスコイルは、磁性流体で冷却されるため特有のリニア・インピーダンス特性を持ち、これによりクロスオーバー設定の自由度が増すことで、ナチュラル&ダイナミックなサウンドを再生します。 ■よりナチュラルなサウンドを再現するツーコイル・テクノロジーによるウーファー採用。 ウーファーの磁気回路にショーティングリングと呼ばれる独自のコイルを採用。ボイスコイルからの輻射磁界により発生する電流を消滅させ、磁気回路のリニアリティーを阻害する要因を排除しました。これにより、振動板の動きがよりスムーズになり、きわめてナチュラルなサウンドを実現しました。 ■自然な音の定位を実現する、エレガントなラウンドフォルム・エンクロージャー。 なだらかなカーブを描くラウンドフォルムは、エンクロージャー内部の定在波の圧力を効果的に減衰、バッフル面での音の回析現象も大幅に低減し、よりクリアーな音質が得られます。また、エンクロージャーの堅牢さを確かなものにするために、内部には、水平方向を補強材で支えた上に、1層のMDFラミネート板を内部の表面に接合。このことにより、不要な振動を低減させ、鮮明なサウンドを再生します。 ■職人技に通じる確かな造りと美しい仕上げ。手塗りにより深みのある光沢を実現したピアノ塗装。 ラウンドフォルムの独特のカーブは、機械加工では造れません。すべて手造りです。各エンクロージャーの仕上げは8回のラッカー塗装を施し、その度に微細なサンドで磨き上げられます。この職人技とも言える工程が深みのある美しい光沢のピアノ仕上げを生みだしています。
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